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「漫画と社会を接続する B.E.」はZINE(同人誌)として過去に2号発行されておりましたが、本3号よりリニューアル号として出版いたします。



「動物と植物」をテーマに、日本のヴィーガニズム・動物倫理の現状をまとめています。下敷きにしたのが漫画『ダーウィン事変』(うめざわしゅん、講談社)、『フールナイト』(安田佳澄、小学館)です。



また2009年に惜しまれつつも休刊した雑誌『広告批評』(マドラ出版)を現代風にアップデートした「シン・広告批評」を弊誌の連載としてスタートしました。私は以前、株式会社電通に勤めておりました。昨今の炎上の絶えない広告業界を見ていて、いま広告業界に必要なのは「批評空間」なのではないかと考えています。一度は「役割を終えた」と判断された広告批評がいま求められているのは、文化や社会について批評できる人が少なくなったからではないか。新時代の「広告批評」を模索していきたいと思います。


さらに、2024年にアニメ放送50周年を迎えた『小さなバイキング ビッケ』。このグッズコレクターのギネス記録保持者が日本にいます。その彼にビッケの魅力を語ってもらう連載「ビッケの世界」をスタートしました。戦争やその気配が絶えない現在にこそ、「非暴力」を掲げるビッケの考えが必要だと考えています。今、ビッケだからこそ伝えられることをお届けしたいと思います。

漫画と社会を接続する B.E.「動物と植物」

¥2,500価格
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